ダッチ鈴木の ”ダッチオーブン プレジャークッキング” 公式サイト

ダッチオーブン シーズニング

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ダッチオーブンを買ってきて最初に行う儀式がシーズニング。
出荷時のダッチオーブンは防錆のためにワックスが塗られています。安全の為にこれを取り除き、鉄の臭みを取ること、そして鍋自身に油をなじませ、錆びにくくまた、焦げ付きにくくするのがシーズニングの目的です。

シーズニング後の使い始めは、できればシチューやカレー、あるいは揚げ物をお勧めします。シーズニングをしたとはいえ、まだまだ油のなじみ方は表面だけですから、最初にパンのようなオーブンメニューから始めると、なじんだ油を焼ききってしまい、そのまま置いておくと錆びの原因になります。

     
 
     
最初に洗剤で全体を洗います。水で洗剤をよく洗い流してから火にかけます。   長ネギの青いところ、セロリの葉、にんじんの皮、たまねぎの剥いた皮など、香味野菜のくずをいため、鉄の臭みを取り除きます。
     
 
     
鍋から煙がもくもくと出てくるくらいよく熱したあと、オリーブオイルなど食塩の入っていない油を引きます。   一度自然に冷ませた後、再度火にかけてまた煙が出るくらい熱し薄く油を引き冷ます。
     
■コラム/ロッジ・ロジック
 

同じロッジ社の製品でも、すぐに使えるようにと、シーズニング済みの状態で販売されている商品のシリーズ名です。店頭でもう「ブラックポット」になっていますから、グレーの普通の製品とは簡単に見分けがつきます。シーズニングが面倒な方、自信のない方には重宝でしょう。ただし、その分割高。 最初の1台にはいいかも知れませんね。

 
■コラム/ブラックポットは宣伝文句
 

ダッチオーブンを薪や炭の直火でガンガン使えば、どうしても外側はシーズニングしたオイルが飛び、赤茶けてきます。言い換えれば、それこそが使い込んできたという証拠。見た目に美しいだけの黒光りは、キャンプオーブンではオフロードを走ったことのないクロカン4駆みたいなものでしょう。本当に大事なのは鍋の内側なのです。

 
 
ダッチオーブンレシピ
★パーティーメニュー
■スタッフドチキン
■鶏粥
■森のパエリア 
■ビーフシチュー
■キーマカレー
■ナン
■カレーパン
■ミネストローネ
■コーラ煮
■ボールキャベツ
■極厚お好み焼き
★酒肴
■どて焼き
■ラム エスニック
■餃子皮ピザ
■じゃが好み 
★ランチ
■海老トマト スパ 
■グラパン
■鉄鍋ビビンパ
★ソース
★デザート
■メロンパンナコッタ
■パインホットケーキ 
■ホワイトクッキー 
■シナモンロール 
■太陽のアップルパイ

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