このメニューの難点は、鳥の大きさにもよりますが、たとえディープサイズでも肉の上部中央がどうしても焦げやすいという点です。1時間近くオーブンするのでやむを得ないのですが、もし同じサイズのダッチオーブンが2つあれば、鍋と鍋を重ねることで、火から肉を遠ざけることが可能です。
また、全体にむらなく焼き色をつける為に、ダッチオーブン全体を加熱する必要があります。炭の配置ですが、 上は蓋の周りに配置すると真ん中だけが高温になることを防げます。 下火はダッチオーブンのサイドに熱を回す為に、底に隠れるところだけでなく、見えるところに配置して下さい。熱がダッチオーブンのサイドを巻き込むようになり、全体にむらなく熱をまわすことが出来ます。
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